劇団ひとり。最初にその名前を聞いてとき違和感がありました。
えーー?劇団なのに一人ってどういうこと。変な名前、どういうつもりでそんな芸名つけたんだろう。それが彼についての最初の印象でした。でも今は、彼のキャラクターが好きですね。(もちろん会ったことはありません。テレビで見ただけですけれど)
その劇団ひとりが、(あえて「さん」をつけません)エッセイ集を出しました。
この本は、週刊文春の連載をまとめて出版されたものなのですが、週刊文春から取材費やネタの提供は一切受けていないとか。(私だったら、しっかりもらえるものはもらいます)
週刊文春は、時々買うのですが、連載を読んだことはありませんでした。
このエッセイ集、芸能人としてのネタは何も書いていないとのこと。
ひとりの青年として、自分の体験したことを文にまとめたということです。これって、ある種のレビューじゃないですか。
これは興味が出てきました。読んでみたい。
私と同じように興味を持った方、読んでみませんか。この本です。
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2008年05月15日
空を飛びたい、分かりますよその気持ち
「空を飛びたい」分かりますよその気持ち、現実から離れて夢の世界に浸りたいんでしょう。と思ったらちがいました。
本当に翼を作り、それにジェットエンジンをつけて飛んじゃったんですね。スイスの48歳の男性です。こういうことを実行できる人に、私はあこがれます。
夢を現実にする。ドリームズ・カム・トゥルーですね。
ジェットエンジンで、鳥のように飛んでいます。
ただ、着陸はパラシュートを使うというから、SFの世界のように格好よくすっと着陸できるのではないようです。
ジェットエンジンを使うので、最高時速300キロで飛べるらしいんですが、私は空を飛ぶならゆっくりと景色を眺めながら飛行したいですね。
パラセールやハングライダーのほうが、私には合っています。
でも彼のような人は、うらやましいなあ。
カンフーパンダ、カンヌ国際映画祭(動画)
おいおい、このパンダの数はなんだい?
これは、カンヌ国際映画祭の話。災害のニュースばかりじゃ気が滅入ってしまうでしょ?
カンヌのビーチの桟橋にパンダが勢ぞろい。笑えますよ。かわいいですよ。
俳優のジャック・ブラックが声優として出演したアニメ映画、「カンフーパンダ」のデモンストレーション。
この映画、今回はコンペティション外作品として上映されるらしいのですが、このパフォーマンスにつられて見る人も増えたのではないでしょうか。
監督は、マーク・オズボーン、ジョン・スティーブンソン。
出演(声優)ジャック・ブラック、ジャッキー・チェン、ルーシー・リュー、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー 他
今回の映画祭は、5月14日から同25日まで開催される。
タグ:パンダ
海外の支援団体や専門家らの入国を拒否
ミャンマー軍事政権は、海外の支援団体や専門家らの入国を拒否、無視し、被災地への立ち入り制限を強化している。
軍事政権にとって、自国の実情を海外にさらすことは政権を揺るがしかねないことになり、国民を救うことより、自分たちの利益が優先するようだ。
国民の支持を得られないので、ファシズムよりたちが悪い。(ミャンマー国民にとって、ファシズムを容認して言っているのではないので、分かってください。ファシズムは反対です)
このままでは、被災地域は家を失った人々であふれ、疫病などの危険性がさらに高まる。食料が無くなり、飢餓者も多く出る危険性も高い。
海外の支援無しで、この危機を乗り切る力はいまのミャンマー政府にはないと思うのだが、当事者は自分の利益ばかりにしか目が行かないようだ。
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救援部隊、パラシュートで(中国)
中国で救援部隊が、地震被災地にパラシュートで降下して救助活動を行っている。
日本で考えれば、ヘリコプターが被災地に自衛隊の救援部隊を運んで救援、救護活動を行うのは知っていいるけれど、中国ではパラシュートなのかとちょっと驚いた。
それもそのはず、軍と警察部隊から派遣された救助隊100人というから、ヘリコプターでこの人数を運ぶとしたらちょっと大変だろう。
交通網が遮断された地域は、孤立し建物が1つも残っていない町もあるそうだ。
今日のテレビのニュースで知ったのだが、中国政府は「援助物資や金銭での支援は歓迎するが、人の援助や救援の受け入れは拒否した」。
国の事情もあるだろうが、被災者の救援を一番に考えた場合、中国のこの姿勢には、疑問がある。
(救援に来てくれた人を、現地まで運べないという事情もあるようだ)