米大統領選挙の民主党候補に指名されるオバマさん、本選にむけ公的助成金の受け取りを拒否した。
この公的助成金の金額、調べてみてびっくりした。約8400万ドル。
日本円で90億円だ。
この助成金をもらうと、手持ちの選挙資金が自由に使えなくなる。オバマさんは、自身の選挙資金で、助成金に頼らないことを選択したのだ。
これは、選挙資金に90億円以上のお金をかけて(おそらくこの金額をはるかに超える額になるはずです)戦うということだ。
日本なら、選挙に寄付などしたら公職選挙法違反でそく逮捕だが、アメリカでは、選挙は寄付金によってその活動が支えられている。
それにしても、選挙資金にそれほど驚異的な集金力を武器にするオバマさん、どのような活動をしていくのか興味がある。
