フロリダ州のディズニーワールドに、新しいパビリオンができ、そこでは従来の植物の栽培法とはひと味違う農業技術を観光客に指導している。
いわゆる水耕栽培による野菜の栽培だが、かぼちゃやトマト、ズッキーニなどが短期間で栽培できる。それだけでなく大量に生産できる。トマトを例に取ると、1年間に1本の木から32194個のトマトが収穫できたという。
この手法を使えば、砂漠や宇宙でも野菜の栽培が可能だ。すごい、ことだ。世界の食糧危機が問題となっている中、この栽培方法が乾燥地帯で可能になってくればすごいことだ。
このような技術、一部の企業に独占させること無く、国際間の連携でみんなが等しくこの恵みを受けられるようになることを望む。
⇒いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培
