北京五輪マスコットは災いのもとという風説が、ネット上で語られている。
北京五輪の開会式は8月8日、中国では8月がつく日は縁起がいいとしてこの日に結婚をする若者が多い。しかし、この北京五輪の開催の年、様々な自然災害や暴動が起き、五輪のマスコットがその災害を招いたのではという話が、ネット上を飛び回っている。
北京五輪の4つのマスコット、魚、パンダ、チベットカモシカ、ツバメは、中国でも人気の動物、それに加わる聖火のキャラクター。
これらの5つのマスコットが災害を招く?そんなことはないと思うが。
聖火のキャラクターホアンホアンは、海外での聖火の妨害を招き、パンダは、四川大地震を、チベットカモシカは、チベットの暴動、ツバメは、山東省の列車事故、魚が6月の洪水を招いたとされる。
もちろんこんな話を公の場で話題にする人はいない。
ネットの上だけの話だ。あなたはこの話、どう思いますか?
⇒北京オリンピック観戦ガイドブック (日本語版)
