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2008年05月12日
手足口病中国で大流行
手足口病が、中国で大流行しているという。
この病気の名前は知っているが、実際にはどんな病気なのか知らないのでちょっと調べてみた。
病名は手のひら、足の裏、口内に水疱が発生することから来ているそうだ。通常、乳幼児に感染し、病気としてはごくありふれたもの。
ありふれたものというが、中国では死者数が34人も出ている。手足口病のための特別な治療はないとも書いてあるので、どうやったら治るんだろうと思う。もう少し調べてみた。
感染症が治るまで自宅で安静にすることが大切、治療法は安静にして寝ていることだけ?
症状は、発熱、唇周辺が赤くなる、手や足に水ぶくれやタダレが出る。
別のサイトではこんな風に書いてある、夏風邪の一種で、5〜8月ぐらいに流行し、潜伏期間は3〜7日ぐらい、水疱は3〜5日ぐらいで消えてしまい、あとが残ったりすることはない。
まれに髄膜炎になることがあるので、頭痛・吐き気・けいれん・高熱などに、注意が必要、中耳炎などを併発することがある。
(これらの情報は、いくつかのサイトを回って、短くまとめたものなので、詳しく知りたい方は、医療関係のサイトで調べなおしてください)
そんなに怖い病気じゃないという感じなんだが?でもこの病気で、34人の子供が中国で死んでいる。
軽い病気と油断しているのは、危険のようだ。
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