2008年05月12日

ミャンマーで国民投票


このニュースを読んで、本当に驚いた。サイクロン被害の中、国民投票のニュースが配信されるとは思っていなかったのだ。

独裁者というのは、とかく自分を正当化する。

誰が考えても、「正常に国民投票が行われる環境」ではない。(ミャンマー政府はそうは考えなかった)

政府は、いいチャンスだと思ったのだろうか。自分たちを正当に評価できない状態なら、自分たちにとって有利な結果が得られる、そう考えたのか?

国民投票よりも、災害からの復興、国民がいなければ国は成り立たない。

非常に高い投票率とも発表されている。ミャンマー政府の言う「高い投票率」とはどういうものか、説明を聞きたい。(当然無理ですがね)

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posted by 広報車 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース

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