中国の四川省で起きた地震、マグニチュード7.8だそうです。この地震による死者の数は、現在発表されている時点で1万人。
このところ、自然災害が世界のあちらこちらで起きています。
地震について言えば、日本も他人事ではありません。
世界の大きな地震地域は、アルプスヒマラヤ造山帯と環太平洋造山帯です。今回の地震は、地域的に見ればアルプスヒマラヤ造山地の東の端に当たります。大きな地震が起きやすい地域なんですね。(見方によっては、少し造山帯からはずれているように見えるかもしれません)
地震は日本でいろいろ研究がされていますが、今のところ科学的に予知することができません。いつどこで発生するのか分かっていれば、被害も少なくそれなりの対策ができると思うのですが、今の科学ではまだ無理のようです。
それなら、地震や災害に備え、防災用品をしっかり備えておけば、気持ち的にも、実際に災害に遭ったときにも役立つのではないでしょうか。
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