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2008年05月14日
教育格差が経済格差を生む
教育の格差が、経済の格差を生む。これは事実だ。
日本に住んでいると、このような真実はあまり生活の中で感じられないかもしれない。
でも世界に目を向けてみれば、教育と経済の関係がしっかり分かるはずだ。それだけでなく、しっかりとした国を作るためには、よい人材が必要で、よい人材は教育によって作られていく。
そのことは、基礎的な教育を考えてみればすぐに分かる。私達は、当たり前のように本や新聞を読む、なぜこのようなことができるかといえば学校で字が読めるように教育を受けたからだ。
世界には、字の読めない人たちが本当に多くいる。もし仕事をして収入を得ようとした場合、この人たちと私達が同じだとはだれも思わないだろう。
字が読めるということは、文字からいろいろな情報を得ることができる。もし自分で何か起業しようと思ったら、そのことについていろいろ調べてまとめていき自分なりのどうしたらいいか結論を導き出せる。
文字が読めなければ、・・・・
文字をまず自分で学んで、それから・・・
その前に、毎日生活をしなくてはならない、そのために働く。自分ひとりで学習するということは、とても困難なことで強い意志が必要だ。
ほかの知識についても同じことがいえるのだ。
教育は人を作り、国を作り、世界を変えていく。教育をおろそかにする国は、滅んでいくに違いない。
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