ミャンマー軍事政権は、海外の支援団体や専門家らの入国を拒否、無視し、被災地への立ち入り制限を強化している。
軍事政権にとって、自国の実情を海外にさらすことは政権を揺るがしかねないことになり、国民を救うことより、自分たちの利益が優先するようだ。
国民の支持を得られないので、ファシズムよりたちが悪い。(ミャンマー国民にとって、ファシズムを容認して言っているのではないので、分かってください。ファシズムは反対です)
このままでは、被災地域は家を失った人々であふれ、疫病などの危険性がさらに高まる。食料が無くなり、飢餓者も多く出る危険性も高い。
海外の支援無しで、この危機を乗り切る力はいまのミャンマー政府にはないと思うのだが、当事者は自分の利益ばかりにしか目が行かないようだ。
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