地震発生から95時間経過した時点で、33名の人がさらに救出された。
このような災害の場合、72時間を超えると生存率が激減するといわれている。
そんな中での33人の救出は非常にうれしい出来事である。
日本の救援隊については、緊急援助隊第一陣三十一人は十六日午後四時四十分(日本時間同五時四十分)ごろ、四川省の青川せいせん県のビル倒壊現場で捜索を開始したようだ。
日本が中国が受け入れる外国の援助隊の第一号。日本が最初救援に向かった地域は、ビル倒壊など都市型の現場を専門とする日本の援助隊とはミスマッチだったため、活動場所を変更し時間的なロスが発生してしまった。
これは、中国側の情報が混乱している状態の中、日本側援助隊の情報が正確に伝わっていなかったためらしい。
中国側は、日本の援助を受け入れた後、韓国、ロシアの援助隊も受け入れている。
災害後時間がどんどん過ぎていってしまっている、早急な救助で多くの人の命を救ってほしいと願う。
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