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2008年05月17日

19歳で市長になれるアメリカ


アメリカ合衆国、オクラホマ州マスコギー市で、19歳の大学生が新しい市長になった。70歳の元市長を抑えての当選ですから、これはすごいことですね。さらに、有権者の70%以上の支持があったそうです。

アメリカでは、19歳の大学生でも市長になれるんですね。日本では、どうなのかと思って調べてみました。

市町村長については年齢満二十五年以上の者。
市町村の議会の議員についてはその選挙権を有する者で年齢満二十五年以上。
都道府県知事については年齢満三十年以上。
都道府県の議会の議員についてはその選挙権を有する者で年齢満二十五年以上。
参議院議員については年齢満三十年以上。
衆議院議員については年齢満二十五年以上。

立候補できる(これを被選挙権と言います)年齢は、25歳以上のようです。

日本でも、20代、30代の政治家がたくさん生まれてくれば世の中変わるかもしれません。

このDVD、川崎市議補欠選挙の自民党公認候補を追ったドキュメンタリーだそうです。


posted by 広報車 at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース

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