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2008年05月17日

ヒキガエルが地震をしらせる?


また、四川大地震の話題ですが、今回の内容は災害被害のことではありません。

地震が起きる12日の数日前から、数十万匹のヒキガエルが大移動するのが目撃されています。

どうもヒキガエルには、地震が起きることが前もって分かっていたようです。非科学的ですか?

日本では、昔から地震となまずが結び付けられて伝えられていますが、実際に動物達は地震が起きるとき異常な行動をとることがあるようです。

池や沼では、魚が頭部を水面に近づけ立ち泳ぎをする。同じ方向に魚の群れが整列している。また、あちらこちらの地面からみみずがはい出してくる。(地上を流れる電磁波の影響ではないかと言われています)

地震だけでなく、スマトラ沖の地震で発生した津波においても同じようなことがあった。

ゾウが、津波が来る前にどんどん山のほうに上がっていったこととか、ヤラ国立公園で、生息しているはずのヒョウやゾウ、野ウサギといった野生動物の死骸が発見されなかったのは、津波を予測して被害の出ない地域に逃げていたのだとか。

スリランカ政府の野生動物保護担当官は「動物には天災を感知する能力があり、第六感で異変が起きる時を知るのだろう」とコメントしている事実もある。

人間も動物なのに、この災害から自分を守るという第六感は今では衰えてなくなってしまったようだ。

でも、動物達がどうやって災害を感じ取るのかが科学的に解明できれば、地震の予知が出来るはず。

PR⇒地震予知の科学



posted by 広報車 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース

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