アツミゲシという花が、茨城県下妻市で開かれるフラワーフェスティバル会場に、植えられていたそうだ。
アツミゲシってどんな花か知らないので、ちょっと調べてみた。
地中海沿岸原産の帰化植物。麻薬成分を含んでいるので栽培が禁止されている植物。春から初夏にかけて薄紫の花を咲かせる。元々繁殖力が強いうえ、温暖化の影響もあってか、近年、急増しているとのこと。
ここで気になるのは、帰化植物という記載。帰化植物ということは、野原やどこかの山などに裂いている可能性があるということ?
サイトを回ってみると、どこかの川原や道で撮影したような写真がたくさん見つかる。どれも、その後通報して焼き捨てれれたようだが、意外とあちらこちらで見つかるようだ。
法律で禁止されている麻薬成分を含む植物だと知らなければ、栽培してしまう人も出てくるだろうな。
アツミゲシ、見つけたら保健所か警察に報告してください。
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