Wendy Hongさん、コメントありがとうございました。できれば、この記事も読んでもらえるとうれしいと思います。
コメントはこちら⇒尖閣諸島に限らず、国と国が対立する領土の問題はいまのままでは解決しない。国ができる前は、領土などというものは存在しない、土地は誰のものでもなかったのだから。
それを、「この島はわが国の領土だ」、「いやわが国の領土だ」と言い合っているのだから解決しようがない。どちらかが譲るということもありえないだろう。
「歴史的に見て」というのも、お互いの言い分は対立する。どちらの国においても、自国の意見が正しいのだ。歴史的に見るというが、どの時点を基準にするのかで見方は変わる。
領土の問題ではないが、日本国内のことでもそう思うことがある。沖縄県だ。
沖縄県は、江戸時代以前は琉球王国という別の国だった。それを江戸時代、薩摩藩が統治するようになり日本の国の一部になった。
沖縄の人が「江戸時代、薩摩藩に支配されたが、独立して1つの別の国となってもおかしくない」そう思えばどうだろう。沖縄県は日本から独立した、琉球という国であってもおかしくない。そういう歴史があるのだから。(現実的でなくて申し訳ない)
強い国が土地を奪っていって領土を広げていった。そして、自分たちの領土を主張する。それが歴史だった。
では領土問題に対し、世界の国々に判断してもらおうというと、他の国は内政干渉になるからとか、自国の責任で解決すべきだという答えが返ってくる。
当然のことだ、意見などして自分の首を絞めたくはない。
そこで、いつまでたっても解決しないまま時間だけが経っていくことになる。領土問題はいつも棚上げ、それはそうだ今のままでは解決する方法はない。
Wendy Hongさんは、どう思いますか?日本が尖閣諸島を放棄すると思いますか。
私個人としては、2カ国で共有する領土があってもいいと思う。2カ国が話し合い、お互いの意見をぶつけ領土を共有化するのです。今の言い方でいうと「領土特区」「領土特別地域」。
領土問題は、いつか解決しなければならない問題であっても、いつまでも解決できない問題です。