贈り物に、「パジャマ」っていいかも!
地域情報が満載! 静岡新聞 朝夕刊セット2,900円
2008年07月05日
聖母マリアをたたえる祭典
聖母マリアをたたえる祭典が、ベルラーシで開催された。
ろうそくの光がゆらめく、人の心を安らかにしてくれるような写真だ。
世界の多くの国では、教育の中で宗教について学ぶ。それは、いいことだと思う。
宗教が、争いのもとになることも多いが、宗教は人の心のよりどころになっている。
ただ問題なのは、自分の信じる神が唯一絶対のもので、他を認めないという考えだ。それが、自分神以外のものを排除しようという行動を駆り立て、争いを生む。
本質的に「我を信じ無い者を駆逐せよ」といっている宗教は、無いのでは?
お互いを理解し、助け合い支えあう心を生むのが本質ではないだろうか。
それなのに、時に人類は自らを駆逐していくように見えてしまう。
人間顔負けペットの生活、香港(動画)
ペットは家族と同じ、いえいえ家族以上の家庭もあるかもしれませんね。
このニュースは、香港のペットの話。香港では、ペットは無くてはならない装飾品の1つであると言っています。
当然その扱いも、特別なもの。外見、見栄を大切にする中国人の装飾品ですから、その生活も人間以上。
ジャグジー、泥パック、スペシャルグルーミングなどを提供する犬専用スパ、犬専用のベーカリーまであるそうだ。
ペット好きな人はなるほど、とうなずく人もいるだろうが、ここまで行くと私は本当にこれでいいのと考えてしまう。
⇒ほのぼの45遍のペット・スト−リ−
タグ:ペット
2008年07月04日
北京で日本大使館職員刺される
北京で、日本の大使館職員が刺された。オリンピックが近いというのに、ちょっと怖い。(別に私がオリンピックを見に行くわけではないが)
北京は、治安がいいと思っていたんだが、私の認識不足なのか?
日本人を狙ったわけではなかったらしいが、日本人だから狙われたのではないかなどと思ってしまう。
日本も秋葉原の事件などがあったので、安心とはいえないが。
どこに危険が潜んでいるか分からない。最近、街を歩いていても不安だ。
「男性」が女児を出産
男性が出産???
よく読んだら、性転換して「女性」から「男性」になったアメリカ人の男性?が女の子を産んだということだ。
どうもややこしい。
性転換手術を受けて男性になった、記事の中には「妻の」という言葉もあるので、結婚していらっしゃるらしい。
子の男性に子供を産ませた、赤ちゃんのお父さんはいったい誰だ?
奥さんも性転換手術を受けて女性になった「男性」なのだろうか???
ややこしい。
悩む必要も無いところで悩んでしまう。
タグ:出産
ギリシャ神話の冒険船 現代に復元
復元されたのは、ギリシャ神話の冒険船「アルゴ号」。
これを作るのに6年がかかったという。きっと資料を集め、細部までいろいろ調べて復元したのだろう。根気にいる仕事に敬意を表したい。
この50人漕ぎのガレー船で、ギリシャの都市ボロスから、イタリアのベニスまで1200海里を航行するという。
夢がある話ですね。
⇒ギリシャ神話集 (講談社学術文庫)
2008年07月03日
北京五輪公式応援方法?
ちょっと前に(6月12日)配信されたニュースですけれど、面白いと思ったので記事にします。
中国政府が発表した、推奨される応援方法というものです。
中国政府が推奨する「品のある」応援方法、とあります。夢中で応援しているのに、そこまでは考えられません。
でも中国の人たちは、「愛国心」の強い人たちが多いので、自国の選手が負けそうになっていると、品の無い応援をしてしまうのでしょうか?
いえいえ、中国の人たちだけではありません。自分の国の選手を応援するのに、熱く燃えすぎるのはどこの国も同じ。
普段自分の国を意識しない日本人も、ワールドカップやオリンピックのときは、しっかり自分が日本人だと意識できるでしょう。
応援が熱くなるのは仕方の無いこと。
でも、他国と比べると、日本の応援案外おとなしいと感じます。
⇒北京オリンピック観戦ガイドブック (日本語版)
エコツーリズムで環境破壊?
最近、エコツーリズムという言葉をよく聞く。言葉からすると、環境によいと思いがちだがそうでもないらしい。
私がイメージするエコツーリズムというものは、様々な自然に触れそれを大切にしたいと、大切にしようという心を育てるもの。
または、その旅行の中の利益が、自然環境保護に役立てられるもの。
そういう風に思っていた。
しかし、実際には、エコツーリズムのために森林が伐採され道路が建設され、ツアー参加者のための立派な宿泊施設が建てられ、逆に自然を破壊していることも多いようだ。
ツアーに参加する人たちも、単に珍しいものを見たいという人が多いのではないだろうか。
⇒専門店で行くケニア旅行。
毎月1回ケニアツアーの説明会を開催。
コンセントで充電できる電動乗り合いバス
コンセントで充電できる電動乗り合いバスが、フィリピンで商用運転を開始した。
乗り合いバスといっても、写真を見て分かるように小型のものだ。何人乗りかは分からないが、日本の車でいえば、3列シートのミニバンがちょっと大きくなったという感じだろうか。
充電は、電源コンセントにつなぐだけ。
この電動の乗り合いバス「Eジープニー」が、商用運転で実際に走るというのは画期的なことだと思う。
この開発には、過激な活動で話題になる「国際環境保護団体グリーンピース」もかかわったという。この団体、こういうこともやっているんだと改めて知った。
この電動バスのような乗り物が普及してくれば、環境もよくなり、燃料も石油に頼らない時代が来るのではないかと期待したりする。
2008年07月02日
動物愛護団体は、裸が好き?
このブログを書いていて、気になること。気がついてこと。
それは、動物愛護団体の人たちが抗議行動をするときには、裸で抗議することが多いということ。
そう思うのは、私だけではないと思います。
裸で抗議行動をすると注目を集める、それは言えるけれど。
いつも裸でパフォーマンスする必要もないと思うのですが。特に今回のように、自分たちの仲間が逮捕されたことに対する抗議なら、別に服を着たままでもいいんじゃないでしょうか。
みなさん、どう思いますか?
⇒>ペットコミュニティ
尖閣諸島・魚釣島、領土問題は解決しない
日本と中国の間に横たわる「尖閣諸島・魚釣島」の領土問題。
前にも書いたが、解決しようが無い。双方が歩み寄ることも、領土を放棄することも考えられない。
そこに、日本の灯台がある、いやいや日本人が作った灯台があるけれど、それが日本の領土であるという証明にはならないらしいし。中国はそのことよりも、第二世界大戦前の歴史をよく勉強しろと中国の領土であることを主張する。
どうしたら解決できるのかは、はっきり言って闇の中だろう。
いっそ、「尖閣諸島・魚釣島」は、日本の領土でも中国の領土でもない独立特別地域にしてしまえばいいのかもしれない。
⇒ベガ恋 全国 5大都市 合計1500名様 映画試写会にご招待!!
申し込み7/20まで
タグ:領土
動物のクローンはどこまで許されるのか?
「英雄犬」をクローン化のニュース、ちょっと考えてしまう。人が、その「動物の個体」が優秀であるからといってクローンを作っていいものだろうか。
今までも、牛やかえるなどでクローンが作られてきた。クローンは、親とまったく同じ形質、DNAを持つ個体だ。「親が優秀なら、そのクローンも優秀」だからクローンを作ってもいい。優秀な固体を作るためにクローンを作ることは許される。
そういう考えが広がると、いつかは「優秀な人間を作るためには、そのクローンを作ってもかまわない」というところにまで行き着きそうで怖い。
同じ顔、同じ体、をした人たちが、街を行きかう。そんな世界がSFではない現実の世界になってしまいそうだ。
⇒ベガ恋 全国 5大都市 合計1500名様 映画試写会にご招待!!
申し込み7/20まで
タグ:クローン
青島、緑藻類が海岸に大発生
このニュース、今朝のテレビでも見ました。オリンピックのセーリング(ヨット競技)の会場なんですよねこの場所は。
そこに、こんなに藻が発生していて、重機などを使って排除作業をしているのがテレビ画面に映っていましたが、半端な量じゃありません。
放送では、2週間で除去作業が終わると言っていました。
藻の大量発生した原因については、不明とのこと。ある意味、緑のオリンピックになりそうですけれど、それでは競技選手がかわいそうです。
ヨット競技の会場に選ばれたということは、今まではおそらくこのようなことは無かったんでしょう。
この、オリンピックにあわせたように起きた藻の大量発生、なんとも不思議な出来事に思えます。
宇宙で結婚式を
「宇宙ウエディング」の予約受付が始まりました。定員に達し次第締め切りとなりますので、お申し込みはお急ぎ下さい。
といっても、なかなか申し込めるものではありません。式の費用は2億4000万円。
でも、こんな事業が始まるなんて、宇宙も身近なものになったんでしょうか。そのうち、「宇宙でお見合い」なんて企画も出てくるかもしれませんね。
ニュースの後ろのほうには、「宇宙旅行は、2001年に米国の実業家デニス・チトー氏が2000万ドルかけて世界初の民間人宇宙観光旅行を実現させて以来、一種のブームとなっている」(一部抜粋)とありますが、私はブームになっているとは思えません。
みなさんはどう感じますか。
「宇宙ウエディング」に申し込むよりも、まずは相手を探したいという方はこちらを利用して下さい。
⇒結婚へのこんな出逢いがあるなんて思ってもみなかった
砂の彫刻祭 芸術だよねこれ (ベルギー)
砂で作られたこの城、芸術ですよね。砂でできているので、ずっと残せないのが残念です。
この彫刻祭、感覚的には札幌の雪祭りに近いものを感じます。
それにしても、お城の塔の一つひとつ、これほど細かく作っていくのは神経も使ったでしょうね。
本物を見てみたいと思いますが、ベルギーまでは行けません。残念!!
⇒予算、日程、空席、プラン、航空会社・・こだわり条件から選ぶ海外ツアー
2008年07月01日
違法な腎臓移植(インド+ギリシャ)
誰でも長生きはしたいし、病気は何としても直したい。金で解決できるなら、いくらかかってもかまわない。そう思う人もいるだろう。
きっと、健康な人はそういう人のことを批判するだろうが、病気にかかったことの無い人には、病人の気持ちは分からない。
病気に人を、かわいそうだねと哀れむことはできても、病人の本当の心を分かる人は少ないだろう。
だからといって、病人が何をしてもいいというわけではない。
インドの闇診療所で西洋人相手に違法な腎臓移植を仲介していた、ギリシャ人の女性が逮捕された。
肝臓移植を受けた人数については、被害者しか訴え出ないので正確な人数は分からない。
臓器提供をしたインド人には、25万円から33万円が払われ、提供を受ける患者は、700万円以上の手術代金を払う。
闇の診療なので(まして、衛生の悪いインドで)合併症、感染症などで
亡くなる人もいる。
幹細胞などの研究がさらに進み、様々な病気が研究によって治療可能になってくれる日が早く来てほしい。
糖尿病の増加、他人事ではない。
全米の糖尿病患者の数が2年間で300万人増加、私にとっては他人事ではない。
2週間前に、健康診断を受け中性脂肪が引っかかってしまった。身体に障害があるので、運動はウォーキングくらいしかできない。
どうしたら、いいのかといろいろネットを見を歩いた。「楽しく健康に生きる」それがモットーなので、食事制限などの無理なダイエットはしたくない。
丁度いい商品が見つかった。
この商品男性のダイエットをサポートをするために生まれたものだという。
低カロリーダイエットというと、女性の商品はいっぱいあるが男性専用のものは、私はこの「帝カロから揚げ」が初めて。
この商品を見つけたのはこのブログ。
⇒温泉旅行情報ナビ 温泉に泊まろう
先週注文して、昨日届いた。レンジで温めるだけなので、簡単に美味しく食べられる。
感想は、から揚げといっても油を使ってにので、ちょっと物足りない。
火星の溝は「白雪姫」?(火星の水)
火星探査機が、星地表で土を採取した際に掘られた溝に名前がつけられた、それは「スノーホワイト1」、「スノーホワイト2」、「スノーホワイト3」。「スノーホワイト3」は「スノーホワイト2」の内部に掘られた小さな溝。
おとぎ話が好きな人なら、この名前がすぐ「白雪姫」のことだと分かる。
この溝を掘ったときに、氷が出てきてそれが白かったから名前がついたのだろうか。
それとも、白雪姫の話のように、白雪姫を見つけた王子様がキスをすると白雪姫が生き返った。それにちなんで、火星探査機によって新たな生命の発見を期待してつけられた名前なのだろうか。
ちょっと気になる。
2008年06月30日
原油高、世界経済を破壊
世界石油会議が、29日から4日間の予定で開かれている。
今の世界経済は、原油高によって破壊されつつある。特に、資源を持たない日本にとっては、その痛手は大きい。
製品の運搬、製造、加工、全てにおいて石油がかかわってくる。
世界的にみても、これ以上エネルギーを化石燃料に依存した社会が続くと世界経済は崩壊してしまう。
地球環境を考えても、新エネルギーへの変換の時期が来ているのだと思う。
太陽エネルギー、風や波などを利用した発電、燃料電池式の自動車やバイク。さまざまなものが出てきている。
エネルギー資源に限らず、生産材料もエコで言われる3Rに限らず、何か新しいものが生まれてきてほしいと思う。
またも中国で暴動
静岡新聞30日朝刊では、中国貴州省甕安(おうあん)県で28日午後、中学2年生の少女(15)に対する強姦(ごうかん)殺人事件の捜査に市民が不満を抱き、数万人が県政府や公安局の庁舎を襲撃する暴動が発生した。報じた香港紙各紙のうち「明報」によると、警官の発砲で市民1人が死亡した。
⇒地域情報が満載! 静岡新聞 朝夕刊セット2,900円
中国のこの暴動で、警察側に抗議した少女のおじも「警察、あるいは警察が雇った何者か」に暴行され死亡している。
少女を殺した犯人とされているのは、現地の役人の息子だという。警察当局は、少女の死を「自殺」と発表、これに対し住民の怒りが爆発、数千人規模の暴動が発生した。
あまりにも大きすぎる中国、中央政府の目は地方まで監視できないのか?
それともこれが、中国ではごく当たり前のことなのだろうか。
2008年06月28日
命がけの通勤 乗車率250%、4か月で死者1000人超
このニュースにはびっくりしました。混雑で1日平均12人が死亡している鉄道。
ある意味で、みんな命がけで仕事をしているんですね。インドのムンバイの鉄道。
日本の通勤ラッシュもすごいと思いますが、死人は出ません。発表によると、昨年は3997人が死亡、4307人がけがをしたとのこと。
なぜこんなに死人やけが人が出るのかよく読んでみると、「混雑で車両に乗れない人が車両の外側につかまって途中で落ちてしまった」これが全体の3分の1を占めるそうです。
「線路上を歩いていて列車にはねられる」これが全体の半分。
鉄道当局もいろいろと対策をしているようですが、それを上回る勢いで乗客数が増えているようです。
タグ:通勤